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2008年09月22日

アウトドア照明でエコ(LED)

こんばんは。

最近は、防犯の意味でも、外回りにライトをたくさん計画する方が増えいます。しかし、一晩中ライトを付けているのも、電気代が気になるところ。そこでお勧めしたいのが、LEDの『アウトドア照明』です。室内のメイン器具としては、明るさの面でまだ一般化されていませんが、周囲が暗い外周りであれば、その明るさは十分です。しかも電気代は白熱灯の1/10で、寿命は半永久的(4万〜6万時間)ですから、省エネ・省資源には大きく貢献できます。足元灯・スポットライトなど、機種の種類も増えていますので、照明計画の際は、検討してみてはいかがでしょうか。

LED1.jpg

LEDは、LIGHT(光)Emitting(出す)Diode(ダイオード)の頭文字をとった略称で、「光り輝く半導体」の意味です。俗に発光ダイオードと呼ばれているものです。また、LEDは半導体のPN接合を持つ結晶体に、一定方向の電流を流す時に、結晶内で発生するエネルギーが光になって放射されるという性質を利用した半導体素子です。放射される光の色は結晶の種類と添加物によって決まります。

LED2.bmp

1960年代初めにアメリカで研究が進み、1970年代には日本の技術者たちが品質の安定した、商品化に耐えられるLEDの開発に次々に成功しました。まず赤色を発色させることに成功、続いて黄緑色のLEDが開発され、さらに1993年に日本の企業によって青色が開発され、この青色を基に1995年に純緑色が開発されました。そして、赤・緑・青の光の3原色がそろい、フルカラー表現が可能になりました。また、青色の開発によって1996年には白色が開発されました。これにより表示用が中心であったLEDは、一般照明用として開発が進むことになりました。2004年にはメーカーや研究者を中心として「LED照明推進協議会」が設立され、本格的に“第4の明かり”への道を模索し始めました。(同協議会によると、第1世代の明かりは、焚き火やローソクといった炎の明かりで、第2世代が電球、第3世代は現在主流の蛍光灯だということです。)





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posted by 青木哲也 at 18:38| 長野 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
デザインとエコの両立が結構難しいですよね。
Posted by ラフティングGOGO! at 2008年09月22日 20:09
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